2017-05

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ぶらりと遊覧船

数日前に間人キャンデーののぶちゃんから、丹後近海の遊覧に誘われてました。
今日は仕事が早く終わったため予定通りに遊覧観光に連れて行ってもらいました。
午後1時に間人小学校の横の駐車場で待ち合わせて港に降ります。
のぶちゃんはすでに船の出港準備をしていました。
その船の名は「やまと丸」
その船を整備してるのぶちゃんはまるで「真田さん」(宇宙戦艦ヤマトネタですまん)
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(のぶちゃん撮影)

そして今回そのやまとに乗り込む他の乗組員はあんまやさん、同級生のK嬢とM嬢。二人とも「嬢」と呼ぶには年食ってるけど気にしない。

船に乗り込み港を出港します。
最初に犬ヶ岬方面へ向かいました。
ルートは立岩~竹野沖~筆石沖~犬ヶ岬~此代沖~城島沖~間人漁港。
僕は久しぶりに船で沖に出ました。
今日は天気も良く、波も穏やかで気持ちが良かった。

航海班長のキャンデー・のぶちゃん
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立岩を沖から見るとこんなふうに。割れてるなんて僕も初めて知りました。
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竹野沖から竹野の集落。母校の竹野小学校が見えます。
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屏風岩も普段はこっちから見ることはありません。
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筆石の水源地。海に水源地があります。地下水です。
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地元では川尻と呼んでます。画面に向かって一番右が乗原から流れてきた川が流れ込んでるところです。
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「あんじゃ」と呼ばれてるところ。海がエメラルドグリーン。
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犬ヶ岬と犬ヶ岬の洞窟。陸からは見えません。
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此代沖からのレスト斯城と丹後松島。
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犬ヶ岬から筆石を撮ったの図。ノコギリのような地形です。
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筆石沖から依遅ヶ尾山。
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間人沖から間人の集落。切り立った場所に住宅が建っているのが分かります。
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城島沖から城島。
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この後、のぶちゃんのお店「間人キャンデー」でコーヒーとキャンデーを食べ、しばらく世間話で盛り上がりました。
いやいや、のぶちゃん、誘ってくれてありがとう。おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。
久しぶりにブログ更新のネタもできたし・・・
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サプライズ・ストーリーは突然に

それは突然のことでした。
もう今となっては日時も定かではありません。

ある日仕事から帰ってきた父ちゃんは作業着を着替えるために自分の部屋に入りました。
入ってすぐにある父ちゃんのちっちゃな机の上にはその存在を誇示するかのように一枚のプリントが置いてありました。
そのプリントを手に取ってみると保育所からのお知らせでした。

内容を確認すると、どうやら保育所の(今は「大宮南こども園」という名称)保護者会の総会&役員選挙があって、その結果発表のお知らせでした。
そんなことがあったことも知らない父ちゃん、
(ほう、そんなことがあったのか)
と思いつつその新役員の名前を見ました。

そこにはとっても見慣れた名前・・・わしの名前やーん!

なんてこった、これは役員決めに行かなかった罰ゲームかい!

そんなことを思いながら母ちゃんに確認。
「総会あったんか?」

母ちゃんはあっけらかんと
「うん、委任状出しといた」

父ちゃんはあうあう、としながら、でも委任状を出したのなら仕方が無い。かくなるうえは会長・副会長の責務からはなんとしてでも逃れなければ・・・とプチ決意。

そして後日選出された役員で役職決めがありました。保育所の保護者からと幼稚園の保護者から成り立ってる保護者会の本部役員は男性3名・女性3名。しかし事情により男性1名が引越し。そしてもう1人選ぶも事情により女性。おお、これで保育所からの男性の保護者が父ちゃん1名。
やりたい役職がある人はすぐに立候補。会長さんに恐る恐る「どれができる?」と尋ねるも規約により「・・・会長」

父ちゃんのプチ決意はもろくも崩れ去るのでした。

でもまあ嫌だ嫌だと思っていても現実は会長。仕方が無い、やりましょう。と自分を励ますのでした。
ただ人前でしゃべるのが苦手な上に注目を浴びるのもとっても苦手。行事があると必ず挨拶でしゃべらないといけません。

口パクするで誰かしゃべってくれんかなあ・・・

「第四回コンパネアート+α展」開催

「第四回コンパネアート+α展」が11月17日(土)、18日(日)の二日間において開催されました。
天気はあいにくの模様でしたがお客さんも結構来ていただいて良かったです。

さてこのコンパネーアート展開催までに「拳固め」をやり、更に「打ち合わせ」なのか「拳固めパート2」なのか分からんけれど(宴会という噂もあり)設営の日時を決め、そして当日を迎えました。

まあ、僕とあんまやさん市川トタン小屋管理人は15日(木)に集まり、みんなでの準備は設営だけで済むように少し片付け。でも遊んでたという証拠写真が!なんてこったい!!
pict-1115準備

そして16日(金)に作品搬入、設営、更に打ち合わせをし、次の日の開催に向けて準備をしました。

開催日当日の17日(土)は、あいにくの空模様。僕も午前中は仕事で午後しか手伝えません。しかも夜は高校のプチ同窓会があるのとやつらの迎えで早めに退散しました。
それでも雨の中お客さんが来てくれて感謝です。
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18日(日)は朝から参加。
雨が降りそうな天気でしたがなんとかもってくれました。
すると空には綺麗な虹が!
pict-1118虹
虹はいくつになってもワクワクするものですね。

お客さんも時間が過ぎるにつれどんどん増えていきます。
野田川にあるラーメン屋「チャクリキ」のマスターと奥さん子供さんも夕方の開店までの合間に来てくれました。
pict-1118開催中 pict-1118今西

夕方の5時過ぎに閉展をし、パフォーマンスが始まります。
今回のパフォーマンスには少しだけ僕もお手伝い。
実は15日の夜に山崎先生から「パフォーマンスをする時に何か武術の演武をしてもらえないか」と言われ、悩むこと2,3秒、受けることにしました。詳しい打ち合わせは18日の日曜日ということに。
18日の昼前に打ち合わせをし、いよいよパフォーマンスの開演となりました。
しかし何を演武しようかと迷ったあげく、太極拳と八極拳の型に決めました。
最初は技を繋いで作ろうかとも思いましたがそんな付け焼刃は失敗するし、何より作っても覚える自信なし。もう無難に型をやりました。
最初のあつみちゃんの部分では太極拳。これはそのまま型を少しやるだけで良かった。
次の山崎先生の部分では2、30秒で終わる八極拳の小架という型を、1分以上もたせてという要求に応えるために途中から技を繋ぎました。結局その部分が付け焼刃になって自己嫌悪。そのまま普通に演じれば良かった。
ラストの加畑さんの部分では八極拳の単打という型をやりましたがもう途中で無理やり終わらせて退場。
とっても練習不足だったのでこれっぽっちも満足できませんでした。
ひとりで自己嫌悪してる中でも演奏は続いていきます。
あつみちゃん→山崎先生→加畑さんと演奏がリレーのように繋がっていき、それが最後にはひとつになっていく。
そのひとつになった音の中で岸本かなさんのパフォーマンスが始まります。
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個々の、それぞれの音が重なり合いひとつの音が作り出され、その中でそれを感じたかなさんが感じるままに描いていく・・・会場は静まり返ってその行方を見守っています。出来上がったものは、僕には全く分からん。なんて貧しい感性なんだ。まあ僕のことは放っておいて、そのパフォーマンスが終了するやいなや拍手の海。今年のパフォーマンスも良かったです。
そして最後に市川さん、加畑さんの挨拶で今年のコンパネアート展も無事終了しました。
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お客さんが帰った後は打ち上げ。
お客さんの中には残って打ち上げに参加してくれる人もいました。わざわざ舞鶴から来られた方も。
外から見たコンパネアート展の感想も聞くことができました。
pict-1118打ち上げ pict-1118打ち上げゲスト

楽しいひと時は過ぎていき、かなさんに作品の説明をしていただきました。そして加畑さん。
pict-1118カナ説明 pict-1118カバタ挨拶

打ち上げも終了し、みんなで片づけをやります。
こうやってみんなで準備をし、みんなでやりとげるということは楽しいです。
僕はアートな感性は無いので肉体を使います。そうやってアート展に参加。みんなが各々で出来ることを出し合ってひとつの目的を達成することはとっても素晴らしいと思います。それぞれがそれぞれの個性を持っている、それはどれが素晴らしくてどれが素晴らしくないとかじゃなく認め合うもの。そのことを表現した場所のひとつがこの「コンパネアート展」だと思うのです。
そして毎回書きますがこの「コンパネアート展」の発起人は「ねこじゃらし」「もりもり」の製作者である市川明氏。この丹後大好き人間がコンパネサイズに何かアート的なものを描いて展示したら面白いじゃないか、それも展示場みたいな場所じゃなくただのトタン小屋に。街を歩いていたら何の変哲もないトタン小屋に何かが吊るされている。覗いてみたら案外面白い・・・こんなことを言っていて、その思いに賛同した人達が企画運営をしたのです。
そして演出に多大な尽力を尽くしてくれてるのが加畑淳氏。
この二人とも音楽が出来てアートも出来るなんてええですなあ。
pict-1118終了

しかしこの二人を見るとアートと変人は紙一重?



今年もやるで、コンパネアート展

コンパネアート展が今年も秋に開催されます。
このコンパネアート展なるものは何だ?ということですが、発起人は新聞に入ってるミニコミ誌「ねこじゃらし」「もりもり(京丹後市のみ)」の製作者である市川明氏。この市川氏がコンパネを使って何かアート的な表現をした展示会をしたらおもしろい、というのがきっかけ。名前もそのまま「コンパネアート展」ということで2010年の秋に第一回を行いました。市川氏がいろんな人に声をかけ作品を出展してもらいました。
そして去年2011年は6月と11月の2回にわたって開催しました。
僕はアートなるものはようせんので裏方、つまりスタッフとして参加しました。
まあ去年の第二回、第三回はあんまやさんと一緒に出展者&スタッフのコラージュ写真を看板として作製しました。「こんなヤツラが作ったアート展です」みたいな意味を込めて。
過去にブログで書いたのですが、そのブログデータが無いので写真だけ貼り付けておきます。

2010年第一回コンパネアート展
2010-01 2010-02
2010-03 2010-04

2011年第二回コンパネアート展
2011-06-01 2011-06-03
2011-06-02 pict-014_20120903193247.jpg


2011年第三回コンパネアート展
2011-11-04 2011-11-01
2011-11-03 2011-11-02

このコンパネアート展の会場は岩滝の某トタン小屋。いかにもアート展示会場といった雰囲気はこれっぽっちも持ち合わせてない。けれどそれがいい。そのただのトタン小屋を覗いてみると中にはコンパネに描かれたアートがある。ひとつのテーマをモチーフにそれぞれが思うがままに描いたアートがある。
そんな手作りのアート展でした。


そんなコンパネアート展の拳固めを9月1日に某所でやりました。
今回のテーマをみんなで考え、そして名称も「コンパネアート展」から少し枠を広げた「コンパネアート+α展」に。開催日は11月17・18日の2日間(予定)です。
決め事が終わったその後はカラオケで楽しみました。
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僕は今年もスタッフとして参加します。今年もあんまやさんと看板を作る予定。本当に看板を。
さあ、今年はどんな作品が出展されるのか、楽しみです。
そしてまたみんなで会場のセッティング、ワイワイガヤガヤしながら楽しくやることでしょう。
こうやって全員で作り上げることがとってもステキなことですね。

また詳細は後日お知らせします。
僕だけでなく関係者からいろんな形でお知らせすることになると思います。お楽しみに。




過去の日記

友達のあんまやさんがネットで僕の過去の日記の一部を見つけてくれました。

というわけでその見つけてくれた日記を掲載しておきます。

ほんと、持つべきは友達です。

日記は次回から。

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