2017-08

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微妙なルール違反

朝食に卵かけご飯を食べていました。
それを見ていた3号、父ちゃんと同じく卵かけご飯を母ちゃんに要望。

贅沢な舌を持たぬ我が家の連中、それは3号も例外でなくニコニコしながら卵かけご飯を食べてます。

そして食べ終わり、食器の片付けにはいります。
我が家では自分が食べた食器はキッチンの洗い場まで持って行き、きちんと水が張ってあるタライに浸けておくのがルール。
このルールは例外なく誰もに適用されます。もちろん3号にも。
なので3号に言いました。

「食べ終わったらちゃんと茶碗持って行くだで」

すっくと立ち上がり茶碗を持つ3号。
そしてその茶碗を食べ終わった父ちゃんの茶碗に重ねます。

(お、父ちゃんの分の茶碗も持って行くとは感心だ)

茶碗を重ね終わった3号・・・そのまま行ってしまいました。

茶碗片付けるの・・・ワシかーいっ!(#゚Д゚) ゴルァ
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やっぱり母ちゃん・・・

久しぶりの更新です。前回はいつ書いたかも覚えちゃいません。
ブログの更新が無かったからといって我が家に平和が訪れたわけでもありません。
単に面倒くさかっただけ。

そういうわけでこれからは心を入れ替えてこまめに更新していく決意です。
ただ人間というものは「忘れる」生き物ですのでこの決意もたぶん忘れることと思います。

・・・なら決意なんて書くな・・・って?

すみません。ただ書いてみたかったというのが本音。
まあそれはこっちに置いておいて・・・

昨日母ちゃんの姉ちゃんが車を買い換えた、と母ちゃんから聞きました。
そういえば以前姉ちゃんから、どんな車がええのかな?と相談されていたのでどんな車にしたのか興味深々。

で、母ちゃんに当然車種を聞きます。

「姉ちゃんどんな名前の車に換えたんだ?」

母ちゃん
「横文字の車!」

分かるか、そんなもん!!щ(`Д´щ;)

W(ダブル)の悲劇

1号がなんだか図鑑を見てこう言い出します。

「この近くでペット屋さんってないの?」

その言葉を聞いた時、この記憶が蘇りました。
でもあれから時間も経っているのでまさかカタツムリやカエルは無いだろう、やっぱり何か動物なんだろう・・・そう父ちゃんは思いました。
しかしこの近く(大宮、峰山)でペット屋さんを知らないので「無いちがうか」と答えました。

まあそうは言ったもののとりあえず何が飼いたいのか聞いてみます。犬だろうか・・・?猫だろうか・・・?

「1号よ、何が飼いたいんだ?」

1号は大きな声で答えます。

「カニ!」

今回もそっち系統かいっ!

しかし悲劇はこれで終わりません。
このやり取りを聞いてた母ちゃん

「わち、豚が飼いたい!」

思わず父ちゃんはこう答えました。

「豚なら後ろに飼っとるわや」

母ちゃんの振り向いたその向こうには

pict-063.jpg

なんということでしょう。発表会で豚の役をした3号が豚帽子を被っておりました。

ちょっとの違い

晩ご飯のおかずを一品、父ちゃんが作りました。
といってもごくごく簡単にジャガイモと玉ねぎを塩コショウとバターで炒めたもの。
実家からジャガイモも玉ねぎももらってきたのでそれを使わない手はありません。

出来上がったものを出し、やつら(母ちゃんも含む)が食べている間に使ったものを洗っておきます。
そして洗い終わってから父ちゃんも一緒にご飯を食べました。
1号は、美味しい、と言って食べてます。
2号も食べてます。
3号はすでに食べ終わってテレビを見ています。
問題児の母ちゃんは他のものを食べてます。
いらんのか、と思いましたがどうやらそれだけではない様子。

実は母ちゃん、親知らずが内蔵されていてそれが奥歯に当たって痛いらしい。
なので豆腐とか柔らかいものを食べていました。
しかし2号が残したジャガイモ炒めを片付けるために食べ始めました。
少し硬かったようで
「これ硬いで!」
と文句。
1号が
「おばあさんみたい」
と言ったので父ちゃんが補足。

「そうだで、父ちゃんよりおばあさんだで・・・おばさん・・・」

それを聞いた母ちゃん

「おばあさんて、伸ばすな!」

仕方ない、訂正しましょう。

「じゃあ・・・おばさん!

どうやら嬉しかったようで母ちゃんの機能は停止しました。

深いい話

アパートからの引越しも無事終わり、新しい住処での生活が始まったある日のことです。
1号が
「ねえ、この家、貧乏神が住んでるのかなあ」

気になり
「何で?」
と父ちゃんは尋ねます。

1号は
「だって何も買ってくれないしお金無いって言うもん」

うーん、お金無いのは事実であるのだがそれだけじゃないんだけどなあ。
1号は、周りがゲーム持ってるからそのことを言っていて、まあゲームは買ってあげてもいいのですが3号がもう少し大きくなってからと思ったりもしているのです。
でも正直なところ、ゲームというアイテムが無くても自分で何か遊びを作ってくれることを期待しているのです。
今は自分で絵を書いたりダンボールがあったらそれで何か作ったりして遊んでます。そうやって創造していって欲しいというのが本音。
まあそんなことを細かく説明しても仕方ないのでここは一発「深イイ話」でもしときますか。

ということで父ちゃんの「人生が変わる1分間の深イイ話」の始まり始まり~。

父「1号よ、キミは何が豊かで何が貧乏か分かるか?」
1「うん、お金があるのが豊かでお金が無いのが貧乏」
父「それは違うで。お金があっても人をねたんだり恨んだり、人に嫌われて生きるのが豊かか?お金が無くても人に好かれて笑って楽しく生きるのが貧乏か?」
1「そうか、人が喜んでくれたら嬉しいもん」
(よしよし、ここまできたらもう一押し)
父「お金は死んだら持っていけんけど心は持っていけるだで」
1「ほんまに?!」
(よし、ここまできたらうまいこと誤魔化せるだろ)

と、そこまで話が進んだところでこの話を聞いていた母ちゃん
「わち、分厚い肉が食えたら豊かな気持ちになれる。分厚い肉食いてー!」

おーい、せっかく父ちゃんが誤魔化す為に深イイ話をしてるのに、合間にそんなこと言ったら・・・泣けるや~ん!(島〇紳助風に)

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