2017-11

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「第四回コンパネアート+α展」開催

「第四回コンパネアート+α展」が11月17日(土)、18日(日)の二日間において開催されました。
天気はあいにくの模様でしたがお客さんも結構来ていただいて良かったです。

さてこのコンパネーアート展開催までに「拳固め」をやり、更に「打ち合わせ」なのか「拳固めパート2」なのか分からんけれど(宴会という噂もあり)設営の日時を決め、そして当日を迎えました。

まあ、僕とあんまやさん市川トタン小屋管理人は15日(木)に集まり、みんなでの準備は設営だけで済むように少し片付け。でも遊んでたという証拠写真が!なんてこったい!!
pict-1115準備

そして16日(金)に作品搬入、設営、更に打ち合わせをし、次の日の開催に向けて準備をしました。

開催日当日の17日(土)は、あいにくの空模様。僕も午前中は仕事で午後しか手伝えません。しかも夜は高校のプチ同窓会があるのとやつらの迎えで早めに退散しました。
それでも雨の中お客さんが来てくれて感謝です。
pict-1117.jpg

18日(日)は朝から参加。
雨が降りそうな天気でしたがなんとかもってくれました。
すると空には綺麗な虹が!
pict-1118虹
虹はいくつになってもワクワクするものですね。

お客さんも時間が過ぎるにつれどんどん増えていきます。
野田川にあるラーメン屋「チャクリキ」のマスターと奥さん子供さんも夕方の開店までの合間に来てくれました。
pict-1118開催中 pict-1118今西

夕方の5時過ぎに閉展をし、パフォーマンスが始まります。
今回のパフォーマンスには少しだけ僕もお手伝い。
実は15日の夜に山崎先生から「パフォーマンスをする時に何か武術の演武をしてもらえないか」と言われ、悩むこと2,3秒、受けることにしました。詳しい打ち合わせは18日の日曜日ということに。
18日の昼前に打ち合わせをし、いよいよパフォーマンスの開演となりました。
しかし何を演武しようかと迷ったあげく、太極拳と八極拳の型に決めました。
最初は技を繋いで作ろうかとも思いましたがそんな付け焼刃は失敗するし、何より作っても覚える自信なし。もう無難に型をやりました。
最初のあつみちゃんの部分では太極拳。これはそのまま型を少しやるだけで良かった。
次の山崎先生の部分では2、30秒で終わる八極拳の小架という型を、1分以上もたせてという要求に応えるために途中から技を繋ぎました。結局その部分が付け焼刃になって自己嫌悪。そのまま普通に演じれば良かった。
ラストの加畑さんの部分では八極拳の単打という型をやりましたがもう途中で無理やり終わらせて退場。
とっても練習不足だったのでこれっぽっちも満足できませんでした。
ひとりで自己嫌悪してる中でも演奏は続いていきます。
あつみちゃん→山崎先生→加畑さんと演奏がリレーのように繋がっていき、それが最後にはひとつになっていく。
そのひとつになった音の中で岸本かなさんのパフォーマンスが始まります。
pict-041_20121119174948.jpg pict-042.jpg
pict-036_20121119174949.jpg pict-045_20121119174947.jpg

個々の、それぞれの音が重なり合いひとつの音が作り出され、その中でそれを感じたかなさんが感じるままに描いていく・・・会場は静まり返ってその行方を見守っています。出来上がったものは、僕には全く分からん。なんて貧しい感性なんだ。まあ僕のことは放っておいて、そのパフォーマンスが終了するやいなや拍手の海。今年のパフォーマンスも良かったです。
そして最後に市川さん、加畑さんの挨拶で今年のコンパネアート展も無事終了しました。
pict-047_20121119204849.jpg pict-051_20121119204849.jpg

お客さんが帰った後は打ち上げ。
お客さんの中には残って打ち上げに参加してくれる人もいました。わざわざ舞鶴から来られた方も。
外から見たコンパネアート展の感想も聞くことができました。
pict-1118打ち上げ pict-1118打ち上げゲスト

楽しいひと時は過ぎていき、かなさんに作品の説明をしていただきました。そして加畑さん。
pict-1118カナ説明 pict-1118カバタ挨拶

打ち上げも終了し、みんなで片づけをやります。
こうやってみんなで準備をし、みんなでやりとげるということは楽しいです。
僕はアートな感性は無いので肉体を使います。そうやってアート展に参加。みんなが各々で出来ることを出し合ってひとつの目的を達成することはとっても素晴らしいと思います。それぞれがそれぞれの個性を持っている、それはどれが素晴らしくてどれが素晴らしくないとかじゃなく認め合うもの。そのことを表現した場所のひとつがこの「コンパネアート展」だと思うのです。
そして毎回書きますがこの「コンパネアート展」の発起人は「ねこじゃらし」「もりもり」の製作者である市川明氏。この丹後大好き人間がコンパネサイズに何かアート的なものを描いて展示したら面白いじゃないか、それも展示場みたいな場所じゃなくただのトタン小屋に。街を歩いていたら何の変哲もないトタン小屋に何かが吊るされている。覗いてみたら案外面白い・・・こんなことを言っていて、その思いに賛同した人達が企画運営をしたのです。
そして演出に多大な尽力を尽くしてくれてるのが加畑淳氏。
この二人とも音楽が出来てアートも出来るなんてええですなあ。
pict-1118終了

しかしこの二人を見るとアートと変人は紙一重?



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コメント

そうかもしれませんね

Re:城谷さん

やはりそう思いますか。伸るか反るかの域ですね。

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