2017-09

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天国と地獄

朝のことです。
3号が保育所のお昼の弁当箱をニコニコしながら持って来て言います。

「お昼はオニギリ・・・」

どうやら母ちゃんと密約があった模様で、もうその声のトーンからしてこの世の幸せをいっぺんに手にしたかのよう。
幸せを手にした3号はニコニコしながらハンカチの結び目を解きます。
中からはお弁当箱が現れます。きっと3号には宝箱のように見えたことでしょう。

そして

「かーくにん!(確認)」

と言いながらお弁当箱の蓋を手にして開けます。
その開かれた宝箱の中は・・・真っ白のただのご飯

その時の3号の顔はこの世の不幸を全身で浴びたようでした。

・・・めでたしめでたし・・・

あまりにも暑いので

先日の月曜日、つまり「海の日」のことです。
母ちゃんが実家の弥栄に行くのに2号3号は一緒に行きました。
1号は父ちゃんといると言ったので、なら暑いしちょっとぷらぷらしようかな、と車で出かけることに。
しかしとても暑いです。こういう時は何か冷たいものを食べよう・・・ということで間人キャンデーを食べに。
とりあえず電話を入れます。
「お店やっとるか?」

よほど嬉しかったのか即答でした。
「当たりみゃあだ、こんな日にせんかったらいつするだ!」
そんなに照れるないな。

お店に着き、カップアイスを食べました。食べてる間にもお客さんがやってきます。
中には以前通ったけどお店が分からなかったというお客さんも。見つけることができ、キャンデーを食べることができ満足そうでした。

お店で時間をつぶしていたら店主のノブちゃんがソフトクリームするで自分で作ってみるか、と。
もちろんさせてもらいました。
1号は恥ずかしいやら不安やらで結局ノブちゃんに作ってもらうことに。
pict-031.jpg
父ちゃんはあまりにも芸術的な盛りようになったので写真無し。ただいえることはコーンだけを食べても虚しいということです。

それから実家の筆石に行き、1号が泳ぎたいというのですぐ下の海に(地元民は「この下」と呼んでます。そのまんま)行きました。
もちろん水着は持ってきていないので服のまま海に。とても気持ちよさそうです。
pict-033.jpg

それから高校生の時以来行ってない「穴の口」という所に連れて行きました。
pict-034.jpgpict-043.jpg
中は冷んやりしているので1号が泳いでる間中で休憩。

沖には鳥岩。
小学校の泳力検定の遠泳では竹野の浜から鳥岩までの往復。
だいたい3キロくらいありました。
pict-041.jpg

それから屏風岩のすぐ横に連れて行きそこで子供の頃食べた「海そうめん」を経験させます。
海の中にいる「雨ふらし」を見つけた1号は即捕獲。
pict-047.jpg
pict-045.jpgpict-051.jpg

ひとしきり遊んだ1号、満足したようです。
夏休みの間にまた連れてきてやろう。今度は2号3号も。

丹後は海に限らず山や川の自然がたくさんあります。
こういった自然と触れ合うことで子供たちは心豊かに育っていって欲しいものです。


そしてその日の帰りの車の中・・・・
pict-053.jpg
ヨダレが服に付いてることはナイショにしておきました。

どこの人?

今は小学校から英語をするらしく、小学3年生の1号が
「ナイス トゥ ミート ユー」

と言って母ちゃんに握手を求めます。

母ちゃんはとりあえず握手で返し、同じように
「ナイス トゥ ミート ユー」

1号は
「違う!ナイス トゥ ミート ユー トゥー」

でも母ちゃんは
「ナイス トゥ ミート ユー」

1号
「ナイス トゥ ミート ユー トゥー!」

母ちゃん
「ニホンゴデ、イッテクダサーイ。ワタシ、エイゴ、ワカリマセーン」
となぜか片言の日本語。

1号
「何で分からんだ!」
とプリプリ。
しかたがないので父ちゃんがその理由を説明しました。
「だって母ちゃん勉強しとらんもん。教科書が川に流れていったら、勉強せんですむって思ったんだもん」

母ちゃんの反論
「ソレハ、ダレモ、カンガエルコトデース」

その瞬間母ちゃんの顔が、肌は白く鼻は高く見えました。




強敵現る!

このたび心新たに合気道なるものを始めました。
その合気道の練習日が水曜日と土曜日の週2回。
そういうことで昨日水曜日は合気道の練習に行ってきました。
この合気道についてはまた後々に語ることとして今回は別のお話。

その合気道の練習が終わり、さて晩ご飯は何にしようかと思案した結果、フレッシュバザールで何かを買って自宅でゆっくりしながら食べることに。
店内をうろうろして半額セール品を狙いました。
お寿司が半額になっていたので母ちゃんの朝ご飯用に買いました。父ちゃんの晩ご飯も少々。
帰って母ちゃん用のお寿司を冷蔵庫に入れ、さあ明日の朝はどうやって遊ぼうかと妄想モード。

この冷蔵庫をめぐっての母ちゃんとの攻防・・・過去の日記が閲覧できない今となっては記憶しておられる方は分かると思いますが記憶されてない方、または始めて聞く方の為に少しだけ触れておきましょう。

その攻防とは・・・
父ちゃんのジークンドー、柔道の練習日にサンドイッチを買って冷蔵庫に入れておくのが常でした。
そのサンドイッチは母ちゃんの朝ご飯用なのですがそのことは母ちゃんには言いません。なぜなら次の朝にはきっちりと姿を消すのです。
母ちゃんに聞くとニタァ~と笑って
「おいしくいただきました」
父ちゃんは、朝に食べようと思ってたのに、とおちょくりますが母ちゃんは
「冷蔵庫はわちの倉庫!」
最終的には
「わちの宝箱!」
と領有権を主張するのです。
その主張がおもしろくてせっせと父ちゃんは母ちゃんの宝箱に宝物を運ぶはめに・・・

そういういきさつがあるので今回もお寿司を入れて遊ぶことにしたのです。

そしていよいよ待った次の朝、台所で母ちゃんと3号の声がします。3号の抜けた声で
「違う、カッパ寿司!」

父ちゃんは気づきました。どうやらお腹を空かせた3号が起きてきて冷蔵庫の半額お寿司を見つけたのだと。
カッパ寿司ではなく半額お寿司ですがヤツにとってはそんなことはどーでもいい。お寿司が食えればそれはカッパ寿司。

起きて台所に行くと機嫌よく半額お寿司をひとりで食べてます。
母ちゃんに聞くと
「何でか見つけられた。わち、お昼に食べようと思ってたのに」
と悔しそう。

うーん・・・やはり3号はしっかり母ちゃんの子でした。これで3号も冷蔵庫は宝箱と認識したかもしれません。
しかし母ちゃん、まさかわが子に冷蔵庫を実効支配されるとは思わなかったでしょう。
この先我が家の冷蔵庫の領有権はどうなることやら。
確実に言えることは父ちゃんに領有権は無くなったということです。
石原都知事みたいに冷蔵庫購入の寄付を募って議会にでも提出するか・・・いや、あかん。議長は母ちゃんだった!

行く末心配

1号がこんなことを言い出しました。

「何か生き物飼いたいなあ」

(うーん、うちはアパートだから生き物は難しいのになあ)
(でも一応どんな生き物を飼いたいのか聞いてみよう)

ということで1号に聞いてみました。

「どんな生き物が飼いたいんだ?」

1号はニターと笑いながら

「カタツムリかー・・・カエル!」

おーい!そんなマニアックに走らないでもちったあ王道を走れ!

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