2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W(ダブル)の悲劇

1号がなんだか図鑑を見てこう言い出します。

「この近くでペット屋さんってないの?」

その言葉を聞いた時、この記憶が蘇りました。
でもあれから時間も経っているのでまさかカタツムリやカエルは無いだろう、やっぱり何か動物なんだろう・・・そう父ちゃんは思いました。
しかしこの近く(大宮、峰山)でペット屋さんを知らないので「無いちがうか」と答えました。

まあそうは言ったもののとりあえず何が飼いたいのか聞いてみます。犬だろうか・・・?猫だろうか・・・?

「1号よ、何が飼いたいんだ?」

1号は大きな声で答えます。

「カニ!」

今回もそっち系統かいっ!

しかし悲劇はこれで終わりません。
このやり取りを聞いてた母ちゃん

「わち、豚が飼いたい!」

思わず父ちゃんはこう答えました。

「豚なら後ろに飼っとるわや」

母ちゃんの振り向いたその向こうには

pict-063.jpg

なんということでしょう。発表会で豚の役をした3号が豚帽子を被っておりました。

ちょっとの違い

晩ご飯のおかずを一品、父ちゃんが作りました。
といってもごくごく簡単にジャガイモと玉ねぎを塩コショウとバターで炒めたもの。
実家からジャガイモも玉ねぎももらってきたのでそれを使わない手はありません。

出来上がったものを出し、やつら(母ちゃんも含む)が食べている間に使ったものを洗っておきます。
そして洗い終わってから父ちゃんも一緒にご飯を食べました。
1号は、美味しい、と言って食べてます。
2号も食べてます。
3号はすでに食べ終わってテレビを見ています。
問題児の母ちゃんは他のものを食べてます。
いらんのか、と思いましたがどうやらそれだけではない様子。

実は母ちゃん、親知らずが内蔵されていてそれが奥歯に当たって痛いらしい。
なので豆腐とか柔らかいものを食べていました。
しかし2号が残したジャガイモ炒めを片付けるために食べ始めました。
少し硬かったようで
「これ硬いで!」
と文句。
1号が
「おばあさんみたい」
と言ったので父ちゃんが補足。

「そうだで、父ちゃんよりおばあさんだで・・・おばさん・・・」

それを聞いた母ちゃん

「おばあさんて、伸ばすな!」

仕方ない、訂正しましょう。

「じゃあ・・・おばさん!

どうやら嬉しかったようで母ちゃんの機能は停止しました。

「第四回コンパネアート+α展」開催

「第四回コンパネアート+α展」が11月17日(土)、18日(日)の二日間において開催されました。
天気はあいにくの模様でしたがお客さんも結構来ていただいて良かったです。

さてこのコンパネーアート展開催までに「拳固め」をやり、更に「打ち合わせ」なのか「拳固めパート2」なのか分からんけれど(宴会という噂もあり)設営の日時を決め、そして当日を迎えました。

まあ、僕とあんまやさん市川トタン小屋管理人は15日(木)に集まり、みんなでの準備は設営だけで済むように少し片付け。でも遊んでたという証拠写真が!なんてこったい!!
pict-1115準備

そして16日(金)に作品搬入、設営、更に打ち合わせをし、次の日の開催に向けて準備をしました。

開催日当日の17日(土)は、あいにくの空模様。僕も午前中は仕事で午後しか手伝えません。しかも夜は高校のプチ同窓会があるのとやつらの迎えで早めに退散しました。
それでも雨の中お客さんが来てくれて感謝です。
pict-1117.jpg

18日(日)は朝から参加。
雨が降りそうな天気でしたがなんとかもってくれました。
すると空には綺麗な虹が!
pict-1118虹
虹はいくつになってもワクワクするものですね。

お客さんも時間が過ぎるにつれどんどん増えていきます。
野田川にあるラーメン屋「チャクリキ」のマスターと奥さん子供さんも夕方の開店までの合間に来てくれました。
pict-1118開催中 pict-1118今西

夕方の5時過ぎに閉展をし、パフォーマンスが始まります。
今回のパフォーマンスには少しだけ僕もお手伝い。
実は15日の夜に山崎先生から「パフォーマンスをする時に何か武術の演武をしてもらえないか」と言われ、悩むこと2,3秒、受けることにしました。詳しい打ち合わせは18日の日曜日ということに。
18日の昼前に打ち合わせをし、いよいよパフォーマンスの開演となりました。
しかし何を演武しようかと迷ったあげく、太極拳と八極拳の型に決めました。
最初は技を繋いで作ろうかとも思いましたがそんな付け焼刃は失敗するし、何より作っても覚える自信なし。もう無難に型をやりました。
最初のあつみちゃんの部分では太極拳。これはそのまま型を少しやるだけで良かった。
次の山崎先生の部分では2、30秒で終わる八極拳の小架という型を、1分以上もたせてという要求に応えるために途中から技を繋ぎました。結局その部分が付け焼刃になって自己嫌悪。そのまま普通に演じれば良かった。
ラストの加畑さんの部分では八極拳の単打という型をやりましたがもう途中で無理やり終わらせて退場。
とっても練習不足だったのでこれっぽっちも満足できませんでした。
ひとりで自己嫌悪してる中でも演奏は続いていきます。
あつみちゃん→山崎先生→加畑さんと演奏がリレーのように繋がっていき、それが最後にはひとつになっていく。
そのひとつになった音の中で岸本かなさんのパフォーマンスが始まります。
pict-041_20121119174948.jpg pict-042.jpg
pict-036_20121119174949.jpg pict-045_20121119174947.jpg

個々の、それぞれの音が重なり合いひとつの音が作り出され、その中でそれを感じたかなさんが感じるままに描いていく・・・会場は静まり返ってその行方を見守っています。出来上がったものは、僕には全く分からん。なんて貧しい感性なんだ。まあ僕のことは放っておいて、そのパフォーマンスが終了するやいなや拍手の海。今年のパフォーマンスも良かったです。
そして最後に市川さん、加畑さんの挨拶で今年のコンパネアート展も無事終了しました。
pict-047_20121119204849.jpg pict-051_20121119204849.jpg

お客さんが帰った後は打ち上げ。
お客さんの中には残って打ち上げに参加してくれる人もいました。わざわざ舞鶴から来られた方も。
外から見たコンパネアート展の感想も聞くことができました。
pict-1118打ち上げ pict-1118打ち上げゲスト

楽しいひと時は過ぎていき、かなさんに作品の説明をしていただきました。そして加畑さん。
pict-1118カナ説明 pict-1118カバタ挨拶

打ち上げも終了し、みんなで片づけをやります。
こうやってみんなで準備をし、みんなでやりとげるということは楽しいです。
僕はアートな感性は無いので肉体を使います。そうやってアート展に参加。みんなが各々で出来ることを出し合ってひとつの目的を達成することはとっても素晴らしいと思います。それぞれがそれぞれの個性を持っている、それはどれが素晴らしくてどれが素晴らしくないとかじゃなく認め合うもの。そのことを表現した場所のひとつがこの「コンパネアート展」だと思うのです。
そして毎回書きますがこの「コンパネアート展」の発起人は「ねこじゃらし」「もりもり」の製作者である市川明氏。この丹後大好き人間がコンパネサイズに何かアート的なものを描いて展示したら面白いじゃないか、それも展示場みたいな場所じゃなくただのトタン小屋に。街を歩いていたら何の変哲もないトタン小屋に何かが吊るされている。覗いてみたら案外面白い・・・こんなことを言っていて、その思いに賛同した人達が企画運営をしたのです。
そして演出に多大な尽力を尽くしてくれてるのが加畑淳氏。
この二人とも音楽が出来てアートも出来るなんてええですなあ。
pict-1118終了

しかしこの二人を見るとアートと変人は紙一重?



深いい話

アパートからの引越しも無事終わり、新しい住処での生活が始まったある日のことです。
1号が
「ねえ、この家、貧乏神が住んでるのかなあ」

気になり
「何で?」
と父ちゃんは尋ねます。

1号は
「だって何も買ってくれないしお金無いって言うもん」

うーん、お金無いのは事実であるのだがそれだけじゃないんだけどなあ。
1号は、周りがゲーム持ってるからそのことを言っていて、まあゲームは買ってあげてもいいのですが3号がもう少し大きくなってからと思ったりもしているのです。
でも正直なところ、ゲームというアイテムが無くても自分で何か遊びを作ってくれることを期待しているのです。
今は自分で絵を書いたりダンボールがあったらそれで何か作ったりして遊んでます。そうやって創造していって欲しいというのが本音。
まあそんなことを細かく説明しても仕方ないのでここは一発「深イイ話」でもしときますか。

ということで父ちゃんの「人生が変わる1分間の深イイ話」の始まり始まり~。

父「1号よ、キミは何が豊かで何が貧乏か分かるか?」
1「うん、お金があるのが豊かでお金が無いのが貧乏」
父「それは違うで。お金があっても人をねたんだり恨んだり、人に嫌われて生きるのが豊かか?お金が無くても人に好かれて笑って楽しく生きるのが貧乏か?」
1「そうか、人が喜んでくれたら嬉しいもん」
(よしよし、ここまできたらもう一押し)
父「お金は死んだら持っていけんけど心は持っていけるだで」
1「ほんまに?!」
(よし、ここまできたらうまいこと誤魔化せるだろ)

と、そこまで話が進んだところでこの話を聞いていた母ちゃん
「わち、分厚い肉が食えたら豊かな気持ちになれる。分厚い肉食いてー!」

おーい、せっかく父ちゃんが誤魔化す為に深イイ話をしてるのに、合間にそんなこと言ったら・・・泣けるや~ん!(島〇紳助風に)

気の妙術

古本で購入しました。
「気の妙術/加来耕三」
pict-015.jpg

東洋の、それこそ中国の道教や武術などの気、インドのヨガの気などを解説し、さらに日本における気、合気道における気というものを著者の体験を基に解説してあります・・・たぶん。だってまだ読んでないもの。少し掻い摘んで読んだだけで。

なぜこの本を買ったのか、その理由として今僕は合気道を習いに行ってます。
そこで先生が技を説明する時に開祖植芝盛平が残した「道文」というもので説明されるのです。それと「高岡先生」という言葉も。気になりネットで検索すると高岡先生・・・高岡貞雄先生はこの道文を研究した第一人者らしい。そしてこの本にたどり着きました。
道文自体は、僕も持ってるのですが「武産合気」という本に書いてあります。が、内容は分け分からん。
僕のレベルでは解読不可能。なのでこの本を購入したのです。

掻い摘んで読むとなかなかおもしろい。とりあえず興味のあるところだけですが。

「道を学ぶ者はピラミッドの頂上に達したら皆同じである。他の武道を批判していてはピラミッドの下へも行けない」

さて、指を縫う怪我をしたのでしばらくは練習に参加できないかもしれないのでこの本をしっかり読むことにします。

«  | ホーム |  »

プロフィール

ジークン父ちゃん

Author:ジークン父ちゃん

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
その他 (6)
趣味 (4)
母ちゃん&ハリケーンズ (19)
思い (1)
仕事 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。